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電子帳簿保存法対応

 

BIZUTTO経費の電子帳簿保存法オプションは、文書管理システムに自動連携して電子取引のデータおよびスキャナ保存した領収書や請求書を参照できる形で保存することができる機能です。

当機能は、令和2年度税制改正の電子帳簿保存法に準拠しています。

 ※当機能はオプションです。別途オプション費用が発生いたします。

1)電子帳簿保存法とは

電子帳簿保存法とは国税関係帳簿書類の電子データでの保存を認める法律のことを指しています。
税法で保存が定められている国税関係帳簿書類には、貸借対照表・損益計算書・総勘定元帳・仕訳帳・現金出納帳などさまざまな帳簿・書類があります。
納税者の文書保存に係る負担軽減を図る観点から作られたものですが、そのなかでどの帳簿・書類を電子データで保存することが可能なのか、
またどのように保存しておかなければならないか、保存後の管理はどのようにしておかなければならないかなどといった細かな要件が定められれています。

電子帳簿保存法の要件を満たしているシステムを利用することにより、安心して領収書や請求書等を電子データで保存することができます。

申請者と承認者はどこにいても経費精算申請と承認処理が可能になります。

経理担当者には

・経費精算業務に係る書類の管理コストの削減

・会計監査対応の効率化

・紙の領収書などの書類を受け取るために出勤しなくてもよい

といったメリットがあります。

【参考情報】>最近よく聞く電子帳簿保存法とは?概要やメリット
      >令和3年度 電子帳簿保存法改正 ~改正のポイントと導入のメリット~

2)文書管理クラウドとは

 

BIZUTTO経費で申請に添付された画像や電子データは、解像度などの要件を満たしているかチェックを行った後に

文書管理クラウドに連携し、タイムスタンプを付与した上で保存されます。

文書管理クラウド上では、保存完了後の画像データに対して次の操作を行うことができます。

    ①タイムスタンプの一括検証:データに改ざんがないことを証明。

 ②データに対する検索:保存された書類に対して様々な条件を指定して検索。

dencho01new.png

 

 

3)導入後の利用イメージ

 

電子帳簿保存法オプションの導入で利用者の業務は次のように変わります。
dencho02.png

申請者は
・スキャナ保存、スマートフォン・モバイル端末等で撮影した領収書をパソコンから添付して申請できます。
・領収書の原本は後日承認者に郵送、または手渡しできます。

承認者は
・パソコンやスマートフォンの画面上で承認と、必要に応じて原本の確認ができます。
・原本の受け渡し、受け取りのための出社が不要になります。

経理部門担当者は
定期検査/会計監査の際は監査対象の領収書の原本を探す手間はなく、文書管理クラウドの画面上で画像の一覧を確認することができます。
定期検査/会計監査後は原本を破棄できるので、原本の管理が不要になります。
 

「電子帳簿保存法対応機能を使用してみたい!」「オプション契約を追加しようか迷っている…」という方は、
ぜひ無料トライアルをお試しください。


ALSIでは電子帳簿保存法関連のセミナーを無料で開催しております。
電子帳簿保存法対応や業務効率化など、経費精算システムの活用方法をご紹介しますので、ご興味をお持ちの方は是非ご出席ください。

詳細はこちら→https://portal-keihi.bizutto.com/news/seminar.html

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